台風の傷跡

我が家は丘の上にあるため、連続台風の被害は私道の砂利が流された程度で済みました。


しかし、我が家から下ったところにある川沿いの農家さんの田んぼやハウス、家や納屋などが川の氾濫によって浸水しました。


北海道に住んで26年、台風の被害らしいことって今まで経験がないですが、今回は次々に上陸したので驚きでした。


この辺は雨量はあまり多くなかったのですが、広大な大地に降り注いだ雨が川に流れ込むため、あちこちで氾濫してしまったと思われます。

一方、宮崎は日照りがつづき作物が枯れてきていると身内が言っておりました。

自然は自然としか言いようがない。
台風の言い分も、「自然にこうなった」としか言いようがないのであろう。






7月下旬のナチュラルガーデン2016















計算されているような、いないような、
センスがあるような、ないような、
力のこもっていないナチュラル感がお気に入り。



夏のパラソルは可動式





















台車になっているから移動が楽々。


日差しの方向に合わせて動かせて、テーブルにもなるパラソル台です。







100均ビーサン、鼻緒のすげ替え

100均のビーサン、鼻緒がよろしくないため


荷物紐ですげ替えしたドームハウスのパパ


発想に感心。
でも、紐の結び目があるから足の裏がボコボコするんですけど。




枝と麻ひもで、花を支える。

雨が続くと植物の茎がだらーんと広がって、見た目と風通しが悪くなるので、


直径3〜5センチくらいの枝に、ドリルで2個穴を空けて作った杭に、


麻ひもを通して、フレームを作って支えます。


自然素材だから、ナチュラルガーデンに馴染みます。
花たちも、風通しもよくなって気持ちよさそうです。




天然のサクランボ、高い木の場合

これも自然に育っているサクランボの木。


高すぎて、サクランボに手が届かない。


高枝切りノコギリで、ギコギコ、ゴコギコ…


込み合っている枝を剪定。


小粒ながら、味はいい。


三脚に立てかけて、サクランボ狩り。


まだ熟していないのは、木につけたままにして
食べごろを待ちます。







天然のサクランボ

これは、


自然に育っているサクランボの木


収穫は8個。
左右の掌に4個づつのサクランボ。


パパ「どっちがいい?」
ママ「右!」
体格差は関係なく、いつも半分こに分け合う。




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