基礎づくりはコミュニケーション 01年10月下旬

基礎づくりの時、地元の大工さんにお手伝いをお願いしました。理由は、道具がたくさん必要だし、自信がなかったから。

とにかく複雑な形の基礎。その上、玄関部分は1間(180cm)、風呂部分は2間(360cm)出して、窓が付くところは50cm出して。



ドームハウスの写真見せたり、イメージ伝えたり。
図面だけでは大工さんに伝わりません。基礎がダメだとドームのパネルが乗らず、お陀仏…。 とにかく、コミュニケーションの一言。



777

777名様、訪問ありがとうございます。

メールブルー ご質問やコメントがございましたら、過去の記事でもどうぞご遠慮なく。。。



ドームによる頭皮マッサージの効果

ドームはパパの頭皮マッサージが得意です。ドームの舌はザラザラしているので、顔とか舐められると結構痛いのですが、ドームのパパは頭皮全体に万遍なく刺激が行くように時々頭の向きを変えています。



「今日は、サービスいいなあラブ」 とドームに話しかけていましたが、ドームのパパにとって、やはりうれしいサービスなのでしょうか?

客観的判断として、 「効果は無い悲しい」 と言い切れますが、二人の関係を壊しては悪いので黙っています。



冬の松

北海道は、明治から戦後にかけて道外からの移住者が多く住み着いたところ。同僚の祖父母もほとんどが道外出身者です。江戸っ子が少ない東京と似た地域(?)といえますかね。

古い民家は窓が多く縁側があったりして、どうみても「北海道では寒いだろ〜」という造り。そして庭先に松があったりします。



雪が積もると、松もこんな感じに。



ドームハウスの暖房は薪ストーブ

我が家のドームハウスは直径9メートル、玄関2坪、トイレ・洗面・浴室がワンフロアーで4坪です。ほとんど間仕切りはありません。

暖房は鋳物の薪ストーブ1台のみで、室温は25〜30度。(外気温によって差が出ます。) ドームのパパは冬もTシャツと短パンで過ごしています。最終22時〜23時ごろ薪を入れて寝ると、起床時の室温はだいたい20度くらい。冷えた日に室温が15度に下がっていると、ちょっと肌寒く感じます。



起床時ストーブ内におきが少し残っているので、薪を入れるとすぐ火が着いてくれます。薪ストーブについては こちら に書きました。



ドームの「すがもり」 発生原因

室内の温度が屋根に伝わり雪を溶かし、氷になって屋根材にビッタリ張り付いて来ます。そのうちに熱が氷を溶かしポケットを形成。そこに解けた水がダムのように溜まり、屋根材の継ぎ目に浸み込み、室内にポタポタ…。
 
見る どうやらこうしてドームハウスの 「すがもり」 が発生するようです。東や南は日中の日差しで屋根の雪が溶けて落ちやすいため、やはり北側でこの現象は起きます。



解決策は…??? 屋根材は雪が落ちやすいトタンの方がいいのかもしれません。でも知人のドームハウスはトタン屋根でもすが漏りするので、実の所よくわかりません。

二重のドーム構造にして空気層を作り、屋根に熱が伝わりにくくするのが一番いいのかなと思いますが、やってみないとわかりませんね。



ちなみに我が家のドームの断熱は、スタイロフォーム30ミリをパネル同士を止めるボルトをはさんで2枚入れています。




ドーム屋根の、雪(氷)落とし

北側に位置する玄関の 「すがもり」 が著しかったので、ドームのパパがはしごをかけて屋根の雪(氷)落としをしました。



ドームハウスは構造上、壁がほとんどなくて、ほとんどが屋根。屋根にはすぐ上れますが、頭上の氷の塊が落下してきたら間違いなくお陀仏撃沈…。木槌でトントンと氷を叩いて砕き落としていきますが、常に上方に注意が必要です。

一昨年の春先、氷の塊が落下してきてお腹をかすめたと、ドームのパパが青ざめた顔をして帰ってきたことがありました冷や汗



命がけの作業のお陰で 「すがもり」 はピタッと止まりました。ピシャッピシャッというバケツに落ちる水の音がなくなり、再び静かな日々を送っています。



ブログ内検索

カウンター



人気ブログ

selected entries

categories

recent comment

管理人 profile

links

archives

others

mobile

qrcode